いのたまメンタルヘルス会議室/運営日誌
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[久しぶりに](2019/10/18(Fri.) 07:20)
母が認知症に罹患して色々ありました。いちばん近くに住んでいる兄が世話をしていたけど、介護うつ気味になっています。

2012年秋から、耳鼻科の治療を受けています。最初は、耳鳴りで受診しました。内耳に水ぶくれがあり、内服薬と点耳薬で軽快したけど、
「めまいないの? 絶対あるはず」
「ないです」
「慣れてしまったかな。めまいに慣れちゃう人いるんだよ」

2000年前後、うつでめまいが酷かったのです。その頃に慣れて、再発でまた慣れたのではないか、と耳鼻科医。
「めまいが起きたら、すぐ言ってね。突発性難聴になってからでは遅いんだ」

診察は2週間に1度だけど、近赤外線治療(スーパーライザー)は週2〜3回。自宅から徒歩10分ほどです。スーパーライザーの施術を受けた日は、すんなり眠れてるのですが…。

めまいの検査が駄目です。「フレンツェル眼鏡」というゴーグルのような物を付ける検査が、なぜか怖い。何か恐ろしいことをされた記憶がフラッシュバックするような恐怖感です。

検査の時、目をつぶってしまうらしいです。「真面目にしなさい」「ふざけないで」とか、ボロクソ言われました。

子供の頃から、注射も採血も平気でした。歯医者でも、じっと我慢の小学生。痛みの耐性には自信あり。なのに、検査ごときで、怖い怖いになる?

心当たりはあります。でも、ほとんど記憶にないから、思い出したくない。検査でメンタルが悪化するのは避けたくて、年に1回にしてもらえないか談判したけど、断られました。

耳鼻科の治療を中断しました。また再開して、検査が怖くて中断。耳鳴りは、たまに起きるけど慣れました。めまい対策で、高い所から物を取るとか、危ないことは夫に頼んでます。

今年9月、怖くて仕方ない検査の頻度だけ、減らしてもらうことに成功。次は半年先です。


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