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いのたまメンタルヘルス会議室のサイト運営記録です。


(2012/12/12(Wed.) 23:22 〜 2011/06/14(Tue.) 00:15)

  バスの中 2012/12/12(Wed.) 23:22 

受診してきた。帰りのバスで、運転手が携帯電話やスマートフォンを使用しないようにと繰り返して、うるさかった。

乗客の一人が、運転手に何か言った。乗客が声はよく聴き取れなかったが、運転手が「体が不自由な方もいますので」と答えたのは聴こえた。

状況から考えて、乗客の一人は医療機器に及ぼす影響はかなり古い携帯電話だけとか、スマートフォンは関係ないとか、車内アナウンスで流れているから充分とか……そんなことを言ったのだろう。

総務省は、電波の医療機器に対する影響を調査・発表している。今は在宅医療でスマートフォンを使ったりするわけで。

公共交通機関が10年以上前の調査に固執する理由がわからない。車内での長話はうるさくて迷惑だから、1分未満とか制限つければ充分だと思う。



  不気味なメール 2012/10/12(Fri.) 23:08 

ある男性がが、私宛にメールを送るようになって2年経つ。不定期に、でも来る時は2〜3日連続。メールアドレスには、わいせつな言葉が入っている。

正直言って、気持ち悪い。
不定期とはいえ、2年も続いている。



  夢見るアガパンサス 2012/07/16(Mon.) 16:43 

久々の日誌の更新です。キーボードは買い替えて、強いタッチにならないよう注意しているけど、気がつくと、バチバチ、バチコンやってしまう。

さて、梅雨の花というと、あじさいが代表的だけど、昨今はあちこちにアガパンサスを見かける。私が住む区では、集合住宅に緑のスペースを設けることが義務づけられているから、管理が楽なアガパンサスが好まれているかもしれない。

アガパンサスは品種が多いけど、一般的に植えられているのは高さ70〜100センチ。日当たりの良い場所だと、1.2メートルくらいに育つことはあるけど、大人の目線を超える高さにはならない。

でも、我が家の近所には中空に浮かぶアガパンサスが真っ盛り。花壇が地上から1メートルほどの所に作られているから。南向きで日当たりが良く、茎がしっかり太い。2.5メートルほどの所を宙に浮かぶように花をつける。

宙に浮かぶアガパンサスの花は、どこかファンタジーの世界を思わせる。何だか、この世のものではないような。

毎年、このお宅のアガパンサスを楽しみにしている。



  またキーボードが… 2012/02/23(Thu.) 01:44 

そろそろキーボードがだめっぽい。去年の今頃も同じことを書いたか、いくら何でも1年はない、さすがに一昨年と思ったら、去年の3月だった。確かに、この1年はぶっ壊れるペースで使っている。



  蜂蜜と香辛料 2012/01/29(Sun.) 16:09 

パンデピスは英語圏のジンジャーブレッドのケーキタイプと似てるけど、モラセスを使うジンジャーブレッドのレシピは近世以降だと思う。ヨーロッパの気候ではサトウキビは栽培できない。

パンデピスはバターも砂糖も使わない。蜂蜜だけでしっとり。買うと高いし、わりと簡単だから自作します。スパイスたっぷり、コショウもアクセントに入れている。癖が強いから、好き嫌いが分かれると思う。

さて、何の検索か忘れたけど、ポーランドにはピェルニクというスパイスと蜂蜜の焼き菓子があることを知った。ドイツのレープクーヘンに似ている。ポーランドはドイツ、ハンガリー、ウクライナなど周辺諸国の食文化の影響を強く受けているらしい。パンデピスによく似たケーキタイプもある。

ロシアでもポピュラーな食べ物らしい。整理してみた。

英語:ジンジャーブレッド
ケーキタイプ、クッキータイプの両方。アメリカではクッキータイプを「ジンジャースナップ」と呼んだりする。北米では蜂蜜ではなくメープルシロップを使う場合も。

フランス語:パンデピス
クッキータイプは見当たらない。

イタリア語:パンペパート
ペパートはコショウのこと。家庭ごとに、かなり違うらしい。

ドイツ語:レープクーヘン
別名ホーニヒ・クーヘン。ケーキタイプあり。クッキータイプはジンジャーブレッド・ハウスと同様、人型があり、クリスマスに小さな家を造る風習がある。

スウェーデン語:ペッパルカーコル
クッキータイプは確認できた。ケーキタイプは未確認。

フィンランド語:ビバルカック
クッキータイプのみ確認。

ハンガリー語:メーゼシュカラーチ
クッキータイプは見つけた。

チェコ語:ペルニーク
これもクッキータイプしか確認できていない。

ポーランド語:ピェルニク
ケーキタイプ、クッキータイプ両方ある。
チョコレートがけ・砂糖がけがあるのはドイツと同じ。

ロシア語:プリャーニク
ケーキタイプは見当たらない。人型も見当たらない。

人型は、もともとは聖体の意味があったらしい。スパイスは高価だったため、クリスマスやイースターなど特別な時期に食べていたのは、どの国も共通。

チェコ語のペルニーク、ポーランド語のピェルニクは呼び名がそっくり。スラヴの言語は共通点が多いというのは本当だなと思う。

粉、蜂蜜、スパイスだけのレシピもある。卵や乳製品のアレルギーがあっても、これなら食べられるはず。

チョコレートがけにすると、バレンタイン・デーにちょうど良さそう。1個ずつテンパリングするのは面倒だから、15〜20センチ位の円形で焼いて、熱いうちに板チョコはりつけてみようかな。

イタリア、ポーランド、ロシアは食べたことない。中東にもありそうな気がする。コンプリートしたくなってきた。



  レシピ覚書き 2012/01/06(Fri.) 03:28 

いろいろコツが掴めてきたので、覚書きです。

・ベラベッカ
卵1個に牛乳を足した水分量、スキムミルクを大さじ2〜3
アーモンドを砕いて入れたら、高級な味になった
20cmパウンド型に粉250gで少し余裕があった
赤ちゃんのおくるみの形が伝統だけど、うちのオーブンは下火が強くて焦げる

・パンデピス
レシピの蜂蜜が多すぎ。減らすとボソボソするため、マフィンの基本配合から算出。中世のレシピには蜂蜜やアーモンドがよく出てくるから、アーモンドプードルを使ってみた。この量は20cmパウンド型で余裕あり。

粉(ライ麦粉、全粒粉、強力粉、薄力粉を40gずつ)160g
アーモンドプードル 40g
重曹 小さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1
蜂蜜 100g
卵  2個
牛乳 100cc(様子を見て調節)
生姜(すりおろし汁)大さじ1ほど
シナモン 小さじ1 オールスパイス 小さじ1
ナツメグ 小さじ2/3 カルダモン 小さじ1/2
ラムレーズン 80g
レモンピール 20g

ボールに蜂蜜→フライパンか中華鍋に湯を張って蜂蜜を溶かす→卵を1個ずつ→生姜・牛乳→あらかじめ用意した粉&スパイス→ドライフルーツ

生地はマフィンよりゆるめ→冷蔵庫で1時間ほど寝かせるのは必須→焼く
オーブン庫内の温度が下がるため、200度近くまで熱しておく
焦げやすいから160度で

ドライフルーツはモソモソを避けるための脇役、総量は100g程度でいい
クランベリーの赤ワイン漬けも合いそう
ナツメグを小さじ1に増量(スパイスの量・配合は好みと気分)

・ビスコッティ
粉120g、ベーキングパウダー小さじ1/2→カットしやすい、仕上がりは固い
重曹との合わせ→カットする時に崩れるけど、仕上がりはサクサク
ココア生地は1/3をココアパウダー



  ベラベッカとシュトーレン 2011/12/15(Thu.) 18:49 

夫がクリスチャンなので、クリスマスは毎年できるだけのことをしている。去年のクリスマスはアルザスがテーマだった。

アルザスのクリスマスの伝統菓子パン、ベラベッカのレシピはあるが、食べたことがなかった。ちょうど生協がベラベッカを一度だけ取り扱い、注文した。シュトーレンより、あっさりして美味しかった。

今年は自分でつくっている。ドライの洋梨は干アンズを代用。1度目は少し焦げた。2度目はそこそこの出来。バターと砂糖の量は、シュトーレンの半分くらいでも充分美味しい。

捏ねるのが一仕事だけど、4〜5日でなくなる。ナッツ類のストックが切れて、いつもの店に注文、今日届いた。

ついでにアーモンド・プードルを買ったから、次回は目先を変えて、ベーキングパウダーの簡単シュトーレンを作る予定。



  趣味でキーボードを潰すわけがない 2011/10/25(Tue.) 14:53 

今年3月に買い替えたキーボードがすでに…。キーの印字が消えかかっている。H、J、K、Nは完全に消えた。

よく使うI、U、Oはつるつるで何もない。左手のほうが力が弱いせいか、AとEはかすかに残っている。まともに文字が見えるのは、あまり使わないQ、V、Z、Xだけ。

約半年で、文字列の7割近くが消滅。20年以上ブラインドタッチだから、支障なく使っている。

夫に「またキーボード潰した」と言われた。「わたしの破壊力を侮るな」と高笑いして言い返した。



  夜を歩く 2011/07/09(Sat.) 19:14 

先日、新宿で友人たちと集まった。アルコールを受け付けない体質か、かなり弱い人ばかりだったのに盛り上がった。仕事が早く終わった夫も一緒だった。

カメラマンの村田信一さんは、今も中近東で写真を撮っている。ガザの海岸の写真が美しかった。60キロに及ぶ海岸線は、砂浜が多い。紛争がなければ、素晴らしいリゾート地になるのに。

帰りは、二駅分歩いた。私は学生時代から社会人2年目まで、目白に住んでいた。ヒールの高い靴でない時は、徒歩で帰った。「浮いた電車賃で、アイスクリームとか買ったよ」と夫に話しながら歩いた。

寄り道しながら、1時間ほどで到着。東日本大震災の影響で、仕事は厳しい。それでも、夜を歩く楽しさはある。絶望するほどの状況ではない。



  隣の税理士さん 2011/06/14(Tue.) 00:15 

私の父は造船関係の小さな会社を経営していた。造船不況の中、急死して、2億円を超える借金が残った。

私たち一家を助けたのは、隣に住む税理士だった。弁護士を紹介してもらい、私たち兄妹3人は相続拒否、最低限の生活を確保するため、母だけが相続するという変則的な形を取った。

何だかんだで、数百万円は返済したらしい。それでも、母の相続分の数%だった。おかげで、私たち兄妹は全員が大学に進学できた。今でも、隣の税理士には深く感謝している。

いちゃもんをつけたがる人はいるもので、この時の対応が「ベストだったのかなぁ?」などと言うわけですね。「じゃあ、どうすれば良かった?」と訊ねると、答えられない。30年以上前の法律の知識が必要だから、50歳以上の弁護士以外、考えつかないと思う。

現時点で手を打てないことに口を出しても、どうにもならない。私だって、人のことではあの時ああしたら良かったのに、とはなかなか言えない。

私にとって何より大事なのは、隣人が助けてくれたこと。もしかしたら、いくらか返済せずに済んだかもしれないが、今さらどうでもいい。最後の催促から20年近く経過し、すでに時効なのだ。

大変だった時に助けてくれた人に感謝の気持ちを持つ。そんな当たり前のことにケチをつけられたくない。







 
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