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全1667件 【No.1667-1168】 / 
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No.1667 (2017/04/07 23:37)   コラージュ・ワークショップ
Name:草柳和之
Email:

URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

コラージュとは、雑誌やパンフレットの写真・絵を切り抜き、それらを組み合わせて画用紙の上
に張りつけ、作品を作るものです。そして、感想を話し合った後、講師のリードにより、思いも
かけない自分を発見していくことができます。作品を作るだけではなく、作品の世界が作者の内面世
界と深くつながり、その人が必要としているものを得る貴重な体験をつかむ対話が繰り広げられていきま
す。経験のない方でも楽しみながら行うことができますので、関心のある方はぜひご参加下さい。
*ご参加の方は、切り抜きのための雑誌とハサミをご持参下さい(主催側でもご用意します).

【日 時】2017年7月23日(日)10:00〜17:00
【参加費】7,000円(事前振り込み)
【会 場】大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21
【講 師】草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表)
《講師プロフィール》
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.
長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・DVの分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者更生プログラムの領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。 著書 『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店)、共著 『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)、『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 長年のDV問題を中心にした先駆的・模範的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.

【アシスタント】檀野 竹美(2級キャリアコンサルティング技能士/産業カウンセラー)

【主 催】メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-3993-6147

※電話でご連絡ののち、参加費の振り込みをお願いします。
振込先[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]
※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい. 

返信: 名前  ひとこと  削除キー 

No.1666 (2016/07/29 01:06)   箱庭療法ワークショップ
Name:草柳和之
Email:

URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

「箱庭療法」という言葉は、多くの方にとって耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にも相談室などで使われてきました。
このワークショップは、通常行われている箱庭体験と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、講師・草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人と丁寧で洗練された対話を重ねながら、五感が開かれていき、製作者にとって「何のためにこのような表現をしたか」という意図に気づき、自然な洞察へと開かれていきます。このような作品表現を基にした対話や、時にワークを行うことによって、内的プロセスを促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。
この箱庭療法ワークショップは、NLP・ゲシュタルト療法・サイコドラマなどの要素も統合的に活用されますので、各種心理療法を学んでいる方にもお勧めです。

【日 時】2016年9月18日(日)10:00〜17:00
【参加費】7,000円(事前振り込み)
【定 員】20名(先着順)
【会 場】大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21 
案内図 http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf
【講 師】草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)

メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.東京加害者臨床研究会代表.
日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.
長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・DVの分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者更生プログラムの領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。 著書 『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店)、共著 『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)、『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 長年のDV問題を中心にした先駆的・模範的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞する.
資格 : 日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.
【アシスタント】檀野 竹美(2級キャリアコンサルティング技能士/産業カウンセラー/ゲシュタルト・アソシエイツ・ジャパン所属)

【主 催】メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-3993-6147
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/ ※電話でご連絡ののち、参加費の振り込みをお願いします。
振込先 [みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之] 

返信: 名前  ひとこと  削除キー 

No.1665 (2015/12/16 23:59)   DV加害者の心理療法研修会
Name:草柳和之
Email:

URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所する加害男性が増えており、加害男性に対する心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。加害男性は変化しにくく、臨床家がアプローチする際には独特な困難が存在します。
 加害者の心理療法には、通常の臨床とは異なる方針が必要なことが分かっています。この研修会では、加害者の行動と認知の変化を、あらゆる加害行為に対し徹底して責任をとることに収束する、新しい心理療法の体系を提供します。加害者の心理機制を理解し、彼らの自己防衛を巧みに揺さぶり、丹念に解体していく多様な技法を学びます。加害者プログラムが義務化されていない制約がありながら、被害者支援との整合性を重視し、最大限に加害者対応の役割を発揮するためのノウハウを学ぶことができます。

■参考:草柳和之『DV加害男性への心理臨床の試み−脱暴力プログラムの新展開』(新水社)
参考論文:草柳和之「DV加害者更生プログラム――体系化された加害者の心理療法序論」雑誌『こころの科学No.172,2013.11』(日本評論社)

【内容項目予定】 
加害行為の本質/加害者の心理療法の理論/多層的介入モデル/ジェンダーと男性の精神病理/モチヴェーションを高める工夫/相手を尊重するコミュニケーションの作り方/心理教育的アプローチの実際/偏った認知の修正/転移と逆転移の理解/他
                           ♪          
〔日 時〕2016年1月30日(土)[pm1:30〜9:00]+31日(日)[am9:30〜pm4:30] <毎年冬に開催>

〔受講費〕14,040円(一日のみ:7,560円) →振込み後に会場案内を送ります.

〔講 師〕 草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)

〔会 場〕大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21、、他

〔主 催〕 メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/03-3993-6147、070-5016-1871
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/                 ♪                  ♪

〔備 考〕 
★参加の際の条件:過去にDV加害行為が存在しないこと.

★当センター事務局に電話予約後、次の口座に受講費をお振込み下さい.振込み確認後に会場案内を送ります.
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

★納入された受講費は、主催者の都合による不催行の場合を除き、返却しかねますことをご了承下さい.

========================= 【講師紹介】 ●草柳 和之=========================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年、DV被害者支援に携わると同時に、日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.最近、国外とネットワークをもち始め、海外のDV問題関係者からも,その独自な加害者プログラムの方法論が評価され始めている.資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み−脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 共著に 『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した.

【DV加害者の心理療法研修会・参加者感想】
●総合病院勤務・精神科医 ♀
DV加害者の治療ということ自体が新鮮でした。それに加えて、治療者側の立場も、介入方法も明快で、とても勉強になりました。被害者の治療はもちろんのこと、もっと加害者の治療にも、しっかり取り組んでいかなければならないと感じました。モチヴェーションのある加害者が、しっかり治療に取り組み改善されることで、新たなDV被害を防ぐことが可能となります。それをもっと世の中に発信していくことが、今必要なのだと思います。

●大学教員・臨床心理士(精神科勤務) ♂
この研修会では,加害者という問題に合わせた独自で精緻な,かつ実践的な技法論が展開される。このようなProblem-orientedな研修は未だ少ない。少人数形式でロールプレイを繰り返し,有益な技法が実に良く吸収できる。特に直面化(揺さぶり)技法の訓練は,加害者のみならず,自己愛の強い方や内省力の乏しい方への実践にも多いに役立つ。臨床における文化の重要性に気づかされる点も現代的である。一見して物静かな講師から,長年の努力の結晶に基づく臨床への情熱と気概が直に伝わってくる。臨床の本質にふれることができる,濃厚な研修会であった。

●総合病院勤務・精神科医 ♂
草柳先生のDV加害者へのアプローチは新鮮であるとともに非常に単純明快で、トレーニングを受ければ誰でも治療の方向性を失わずに実施できる心理療法であると思いました。またこの研修会ではロールプレイを通してセラピストのぶつかるであろう問題だけでなく、クライアント(加害者)が無意識に自己防衛や駆け引きをしてしまい、そういった心理機制がセラピストの介入を経て変化していくことを体験することも出来ます。先生のこの心理療法が広まることを切に願っています。

●大学教員(精神看護学分野)・看護師 ♀
DV加害者にどう対応すれば、問題解決に向かうのでしょうか?そのためには、まず対応する側のスキルアップが必要で、「一回たたいただけなのにDVか」「本当に妻は戻るのか」--このように加害者に詰め寄られた時、どう対応するか非常に難しく思いましたが、この研修ではその答えが明確に見つかりました。草柳先生の豊富な知識と実践に根付いたスキルにふれることで、実際の場面での具体的な対応が分かり、とても濃厚な時間でした。

返信: 名前  ひとこと  削除キー 

No.1664 (2015/11/17 23:45)   「SI法」による箱庭療法ワークショップ
Name:草柳和之
Email:

URL:

毎年好評の「SI法(Skill Integrated Method)」による箱庭療法ワークショップが開催されます。
皆さんは、「箱庭療法」という言葉は耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にもカウンセリングの中で使われてきました。
「SI法」は、通常行われている「箱庭体験」と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、今回の講師で、SI法開発者である草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人の内的プロセスを丁寧に促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。
今回の講座では「SI法」による箱庭療法を体験していただくことを目的としています。SI法は、NLP・ゲシュタルト療法などの要素も含まれておりますので、各種療法を学んでいる方にもお勧めです。

【日 時】2015年12月6日(日)10:00〜17:00

【参加費】GA(主催団体)会員:4,000円、GA会員以外:7,000円(事前振り込み)
     振込先 郵便貯金記号10070番号94302261 GESTALT ASSOCIATES

【定 員】20名(先着順)

【場 所】 国立オリンピック記念青少年総合センター         渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅8分)/
        (地図)http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【講 師】草柳和之氏(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〓草柳和之:講師紹介〓
 メンタルサービスセンター代表・カウンセラー〔http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/〕. 大東文化大学非常勤講師.早稲田大学など、いくつかの大学で非常勤講師を務めた.長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・ドメスティック・バイオレンス(DV)の分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者の心理療法の領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。著書「ドメスティック・バイオレンス」(岩波書店)、「DV加害男性への心理臨床の試み」(新水社)、共著に、日野原重明監修『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)、『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)他、多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から幅広く講演や研修会の依頼を受けており,その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
★平成27年度社会貢献者表彰受賞(公益財団法人・社会貢献支援財団)★
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.

【お申込み・お問合せ先】ゲシュタルト・アソシエイツ(GA)
ホームページからお申し込みください。http://www.gestalt-a.org
【企画担当】檀野 竹美 takemid@aol.com

返信: 名前  ひとこと  削除キー 

No.1663 (2015/06/06 12:04)   「DV撲滅ソング〜DVカルタを歌にした」=初演の映写と報告
Name:草柳和之
Email:

URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

心理臨床家・草柳和之氏は、DV問題啓発ツール《DVカルタ〔注1〕》を製作しました。DVカルタは被害者にとって待望の内容で、DVの様々な局面をユーモアと凝縮した言葉で結晶化し、思わず手をたたきたくなる面白さがあります。それを歌詞として並べて、今や世界的に活躍する作曲家・野村誠氏〔注2〕 がメロディーとピアノ伴奏による歌曲を完成、2015年9月に初演されました。題して「DV撲滅ソング〜DVカルタを歌にした」全4曲、演奏時間は約13分です。歌詞内容は深刻にもかかわらず、音楽は明るく時に大胆、シュールだがおかしい、このミスマッチが実にディープな音楽体験へと誘います。
今回、作詞者・草柳氏の独唱による初演の模様を映像で紹介し、以下の点について報告します。    
●DVカルタを曲にするまで、どのようなプロセスをたどったか?                  
●通常、作曲家に作曲を承諾していただくことすら困難。しかし、この特異な企画に作曲家が賛同した経緯とは? 
●「DV撲滅ソング」を活用した、今後のプランとは?
みんなで歌おう「DV撲滅ソング」。そして家庭から平和を実現しましょう!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔注1〕「DVカルタ」→草柳和之氏により発案され、2013年春に完成
したDVをテーマにカルタとして編集したもの。い・ろ・は全44枚の
読み札、絵札、解説書(15p)からなる。価格税込1300円(送料別)で、
メンタルサービスセンター〔03-3993-6147〕で通信販売している。
-------------------------------------------------------------------
〔注2〕 【作曲者紹介:野村誠】
インドネシア国立芸術大学客員教授。2001〜04京都女子大学専任講師。
2003年第1回アサヒビール芸術賞他の受賞歴がある。2006-07年,NHK
教育TV番組「あいのて」を監修、全21回にレギュラー出演し、老人施設
での共同作曲活動などが紹介される。 共著に『老人ホームに音楽がひ
びく』(晶文社)他がある。エディンバラ大学、ハダスフィールド大学(英
国)、マヒドン大学(タイ)、フォルクヴァング大学(ドイツ)、等でワークショ
ップを行う。竹山国際音楽祭(韓国)、Kontrante Festival(オーストリア)、
Facts of Life(英国)等に招待作曲家として参加する。彼の曲は世界20カ国以上で演奏されている。
-------------------------------------------------------------------
〔日 時〕 2015年7月24日(金)19:00〜20:30頃 
〔参加費無料〕

〔会 場〕和光大学A棟9階心理教育学科資料室(エレベーターホール前)  
〈小田急線鶴川駅(急行新百合ヶ丘駅より下り各駅停車2つめの駅)→徒歩13分〉
〒195-8585 町田市金井町2160   https://www.wako.ac.jp/access/campus.html

〔報告者〕 草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー)

【主催:平和のための心理学者懇談会(平心懇)・お問合せ】
和光大学現代人間学部 心理教育学科 教授: いとうたけひこ(伊藤武彦)
Tel:044-989-7777 (内線:5407) e-mail=shimoebi@gmail.com

・・・・・・・・・・・・・・■| 報告者・草柳和之:紹介 |■・・・・・・・・・・・・・・・・・
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤
講師. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害
者更生プログラムの体系的実践に着手, その方法論の整備,専門家
研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング
学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に
『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理
臨臨床の試み−脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 『平和を創
る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・
自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受
けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー

返信: 名前  ひとこと  削除キー 

No.1662 (2015/06/04 12:46)   「DV撲滅ソング〜DVカルタを歌にした」=初演の映写と報告
Name:草柳和之
Email:

URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

心理臨床家・草柳和之氏は、DV問題啓発ツール《DVカルタ〔注1〕》を製作しました。DVカルタは被害者にとって待望の内容で、DVの様々な局面をユーモアと凝縮した言葉で結晶化し、思わず手をたたきたくなる面白さがあります。それを歌詞として並べて、今や世界的に活躍する作曲家・野村誠氏〔注2〕 がメロディーとピアノ伴奏による歌曲を完成、2015年9月に初演されました。題して「DV撲滅ソング〜DVカルタを歌にした」全4曲、演奏時間は約13分です。歌詞内容は深刻にもかかわらず、音楽は明るく時に大胆、シュールだがおかしい、このミスマッチが実にディープな音楽体験へと誘います。
今回、作詞者・草柳氏の独唱による初演の模様を映像で紹介し、以下の点について報告します。    
●DVカルタを曲にするまで、どのようなプロセスをたどったか?                  
●通常、作曲家に作曲を承諾していただくことすら困難。しかし、この特異な企画に作曲家が賛同した経緯とは?    ●「DV撲滅ソング」を活用した、今後のプランとは?    みんなで歌おう「DV撲滅ソング」。そして家庭から平和を実現しましょう!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔注1〕「DVカルタ」→草柳和之氏により発案され、2013年春に完成
したDVをテーマにカルタとして編集したもの。い・ろ・は全44枚の
読み札、絵札、解説書(15p)からなる。価格税込1300円(送料別)で、
メンタルサービスセンター〔03-3993-6147〕で通信販売している。
-------------------------------------------------------------------
〔注2〕 【作曲者紹介:野村誠】
インドネシア国立芸術大学客員教授。2001〜04京都女子大学専任講師。
2003年第1回アサヒビール芸術賞他の受賞歴がある。2006-07年,NHK
教育TV番組「あいのて」を監修、全21回にレギュラー出演し、老人施設
での共同作曲活動などが紹介される。 共著に『老人ホームに音楽がひ
びく』(晶文社)他がある。エディンバラ大学、ハダスフィールド大学(英
国)、マヒドン大学(タイ)、フォルクヴァング大学(ドイツ)、等でワークショ
ップを行う。竹山国際音楽祭(韓国)、Kontrante Festival(オーストリア)、Facts of Life(英国)等に招待作曲家として参加する。彼の曲は世界
20カ国以上で演奏されている。
-------------------------------------------------------------------
〔日 時〕 2015年7月24日(金)19:00〜20:30頃 
〔参加費無料〕

〔会 場〕和光大学A棟9階心理教育学科資料室(エレベーターホール前)  
〈小田急線鶴川駅(急行新百合ヶ丘駅より下り各駅停車2つめの駅)→徒歩13分〉
〒195-8585 町田市金井町2160   https://www.wako.ac.jp/access/campus.html

〔報告者〕 草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー)

【主催:平和のための心理学者懇談会(平心懇)・お問合せ】
和光大学現代人間学部 心理教育学科 教授: いとうたけひこ(伊藤武彦)
Tel:044-989-7777 (内線:5407) e-mail=shimoebi@gmail.com

・・・・・・・・・・・・・・■| 報告者・草柳和之:紹介 |■・・・・・・・・・・・・・・・・・
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤
講師. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害
者更生プログラムの体系的実践に着手, その方法論の整備,専門家
研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング
学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に
『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理
臨臨床の試み−脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 『平和を創
る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・
自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受
けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー

返信: 名前  ひとこと  削除キー 

No.1661 (2015/06/04 12:36)   被害者対応スキルアップ研修会
Name:草柳和之
Email:

URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

⇒面接・電話相談が上手くなりたい方,応援します.

近年、DV防止法が施行されるとともに、医療・福祉・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。
この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆内・容・項・目◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━
DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/ビデオを使ったグループ討議/
局面に応じた援助/ロールプレイ実習/リフレイミング・ブリーフセラピーの応用/二次被害防止/他
■参考:道あゆみ監修『ドメスティック・バイオレンス―絶望のフチからの出発』(実業之日本社)
→第4章「男性の更生」にて、本研修会の講師・草柳和之は、被害者支援の立場から、夫が更生プログラ
   ム参加の際に、被害女性が注意すべき点、疑問な出来事が起きた時の対応法等を解説している.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪        〓毎年8月に開催〓
 〔日 時〕 2015年8月22日(土)[pm1:30〜9:00]+23日(日)[am9:30〜pm4:30]
〔講 師〕 草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〔受講費〕14,040円(一日のみ:8,100円) =税込=

〔会 場〕 大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/03-3993-6147
                      PHS:070・5016・1871  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています.
※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい.

・・・・・・・・・・・・・・■| 講師・草柳和之:紹介 |■・・・・・・・・・・・・・・・・・
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤
講師. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害
者更生プログラムの体系的実践に着手, その方法論の整備,専門家
研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング
学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に
『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理
臨臨床の試み−脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 『平和を創
る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・
自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受
けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー

返信: 名前  ひとこと  削除キー 

No.1660 (2014/09/14 23:16)   「SI法」による箱庭療法ワークショップ
Name:草柳和之
Email:

URL:

毎年好評の「SI法(Skill Integrated Method)」による箱庭療法ワークショップが開催されます。
皆さんは、「箱庭療法」という言葉は耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にもカウンセリングの中で使われてきました。
「SI法」は、通常行われている「箱庭体験」と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、今回の講師で、SI法開発者である草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人の内的プロセスを丁寧に促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。
今回の講座では「SI法」による箱庭療法を体験していただくことを目的としています。SI法は、NLP・ゲシュタルト療法などの要素も含まれておりますので、各種療法を学んでいる方にもお勧めです。

【日 時】2014年12月7日(日)10:00〜17:00

【参加費】GA(主催団体)会員:4,000円、GA会員以外:6,000円(事前振り込み)
振込先 郵便貯金記号10070番号94302261 GESTALT ASSOCIATES

【定 員】20名

【場 所】 国立オリンピック記念青少年総合センター:渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅8分)
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【講 師】草柳和之氏(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー)
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

【お申込】ゲシュタルト・アソシエイツ(GA)
ホームページからお申し込みください。http://www.gestalt-a.org
【企画担当】檀野 竹美 takemid@aol.com

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No.1659 (2014/06/22 00:06)   DV被害者対応スキルアップ研修会
Name:草柳和之
Email:

URL:

⇒面接・電話相談が上手くなりたい方,応援します.

近年、DV防止法が施行されるとともに、医療・福祉・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。
この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆内・容・項・目◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━
DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/ビデオを使ったグループ討議/
局面に応じた援助/ロールプレイ実習/リフレイミング・ブリーフセラピーの応用/二次被害防止/他
■参考:道あゆみ監修『ドメスティック・バイオレンス―絶望のフチからの出発』(実業之日本社)
→第4章「男性の更生」にて、本研修会の講師・草柳和之は、被害者支援の立場から、夫が更生プログラ
   ム参加の際に、被害女性が注意すべき点、疑問な出来事が起きた時の対応法等を解説している.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪        〓毎年8月に開催〓
 〔日 時〕 2014年8月23日(土)[pm1:30〜9:00]+24日(日)[am9:30〜pm4:30]
〔講 師〕 草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〔受講費〕 14,040円(一日のみ:8,100円) =税込=

〔会 場〕 国立青少年総合センター(小田急線参宮橋駅7分) [渋谷区神園町3-1]、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/03-3993-6147
                      PHS:070・5016・1871  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています.
※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい.

・・・・・・・・・・・・・・■| 講師・草柳和之:紹介 |■・・・・・・・・・・・・・・・・・
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤
講師. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害
者更生プログラムの体系的実践に着手, その方法論の整備,専門家
研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング
学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に
『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理
臨臨床の試み−脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 『平和を創
る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・
自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受
けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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No.1658 (2014/03/19 16:02)   《東京加害者臨床研究会:第1回例会》のご案内
Name:草柳和之
Email:

URL:

 DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増えており、加害者に対する心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。加害者は言い訳や自分の考えの正当化など、変化しにくく、臨床家にとって独特な困難を感じさせます。

心理相談機関“メンタルサービスセンター”では、2001年5月より年1〜2回『DV加害者心理療法研修会〈土・日〉』を開催、草柳和之(下方にプロフィールあり)を講師として、臨床家にDV加害者心理療法の有効なアプローチを提供してきました。この研修会は毎回好評を得ており、参加者からは「アドバンスのコースを開催してほしい」との声を幾度も聞いてきました。しかし講師の活動が手一杯で、これ以上の研修会を開催する余力がありませんでした。
そこで、この状況を打開するために、『DV加害者心理療法研修会』の参加者と、この分野に関心ある臨床家が集まり、自主運営で例会を継続していく研究会を立ち上げることにしました。日本の臨床家が加害者に対して効果的な面接ができるような“臨床力”の底上げに貢献していきたいと考えています。
                     ♪
・こだわりの強い加害者クライエントを揺さぶり、臨床家のペースに持っていく面接スキルがあります.
・加害者クライエントの面接の方針を、ブレずに確信をもって運営できるようになります.
・本研究会で学ぶスキルの多くはbrief therapyのアレンジで、他の困難ケースの面接に広く応用できます.

■参考論文:草柳和之「DV加害者更生プログラム−体系化された加害者の心理療法序論」
『こころの科学No.172,2013.11』(日本評論社)

【例会内容予定】
・『DV加害者心理療法研修会』の復習、発展の内容をレクチャー、スキルトレーニングを実施する。
・参加者から加害者ケースを報告いただき、困難を感じた面接場面にしぼって、草柳和之による分析とデモンストレーションを行う。(長期の面接経過は極力取り扱わず、個人情報は最小限にする)
・今後の研究会運営についての話し合い。(日程や内容などについて)
 〔日 時〕 2014年5月17日(土) pm2:00〜5:00→土曜or日曜に、年に数回の例会を開催.
〔アドバイザー〕草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師、他)    〔参加費〕1,000円
〔会 場〕大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21 =予定=
案内図=http://www.daito.ac.jp/file/block_49512_01.pdf
〔呼びかけ人(50音順)〕 飯田眞理子(元保健所PSW)、石井忠継(臨床心理士)、上村宏樹(大学教員)、
草柳和之(大学非常勤教員)、斉藤章佳(精神保健福祉士)、田口純(精神科医)
*広く、多くの臨床家・研究者等の参画を期待しています!!

【問合せ:東京加害者臨床研究会準備会】
メンタルサービスセンター事務局
Tel.03-3993-6147 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/
〒176-8799 練馬郵便局留/携帯:070・5016・1871

・・・・・・・・■| “加害者臨床”の言葉について|■・・・
草柳和之による造語。雑誌『現代のエスプリNo.491:
加害者臨床』(至文堂,2008年)として特集されたように,
近年,徐々に専門家の間で,この用語が使用されてきてい
る。この言葉の初出は,草柳和之の論文「加害者のDV
克服支援からの新たな視点−フェミニズムと“加害者
臨床"の統合モデルに向けての試論」 『国立婦人教育会
館研究紀要第4号,2000』 である.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【草柳 和之:紹介】 ===============================================================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,
日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じ
て広く紹介される. TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動,執筆活動
を通じて,男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて提言し続けている.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員. 民間相談
機関連絡協議会幹事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男
性への心理臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社), 共著に 『標準 音楽療法
入門 下』(春秋社), 『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数.家庭裁判所・国の研究
機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており,
その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NPLマスター・プラクティショナー.
==================================================================================

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No.1657 (2013/12/19 12:21)   DV加害者の心理療法研修会
Name:草柳 和之
Email:

URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所する加害男性が増えており、加害男性に対する心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。加害男性は変化しにくく、臨床家がアプローチする際には独特な困難が存在します。
 加害者の心理療法には、通常の臨床とは異なる方針が必要なことが分かっています。この研修会では、加害者の行動と認知の変化を、あらゆる加害行為に対し徹底して責任をとることに収束する、新しい心理療法の体系を提供します。加害者の心理機制を理解し、彼らの自己防衛を巧みに揺さぶり、丹念に解体していく多様な技法を学びます。加害者プログラムが義務化されていない制約がありながら、被害者支援との整合性を重視し、最大限に加害者対応の役割を発揮するためのノウハウを学ぶことができます。

■参考:草柳和之『DV加害男性への心理臨床の試み−脱暴力プログラムの新展開』(新水社)

【内容項目予定】 
加害行為の本質/加害者の心理療法の理論/多層的介入モデル/ジェンダーと男性の精神病理/モチヴェーションを高める工夫/相手を尊重するコミュニケーションの作り方/心理教育的アプローチの実際/偏った認知の修正/転移と逆転移の理解/他
                           ♪          
〔日 時〕2014年1月25日(土)[pm1:30〜9:00]+26日(日)[am9:30〜pm4:30] <毎年冬に開催>

〔受講費〕13650円(一日のみ:7350円)→振込み後に会場案内を送ります.

〔講 師〕 草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)

〔会 場〕豊島区立勤労福祉会館(JR池袋駅8分) 、他

〔主 催〕 メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/03-3993-6147 PHS.070-5016-1871
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/                 ♪                  ♪

〔備 考〕 
★参加の際の条件:過去にDV加害行為が存在しないこと.

★当センター事務局に電話予約後、次の口座に受講費をお振込み下さい.振込み確認後に会場案内を送ります.
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

★納入された受講費は、主催者の都合による不催行の場合を除き、返却しかねますことをご了承下さい.

========================= 【講師紹介】 ●草柳 和之=========================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年、DV被害者支援に携わると同時に、日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.最近、国外とネットワークをもち始め、海外のDV問題関係者からも,その独自な加害者プログラムの方法論が評価され始めている. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み−脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 共著に 『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、 『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数.講演や研修会の依頼も数多く、その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.文部省(当時)委嘱DV啓発小冊子を共同執筆.

【DV加害者の心理療法研修会・参加者感想】
●総合病院勤務・精神科医 ♀
DV加害者の治療ということ自体が新鮮でした。それに加えて、治療者側の立場も、介入方法も明快で、とても勉強になりました。被害者の治療はもちろんのこと、もっと加害者の治療にも、しっかり取り組んでいかなければならないと感じました。モチヴェーションのある加害者が、しっかり治療に取り組み改善されることで、新たなDV被害を防ぐことが可能となります。それをもっと世の中に発信していくことが、今必要なのだと思います。

●大学教員・臨床心理士(精神科勤務) ♂
この研修会では,加害者という問題に合わせた独自で精緻な,かつ実践的な技法論が展開される。このようなProblem-orientedな研修は未だ少ない。少人数形式でロールプレイを繰り返し,有益な技法が実に良く吸収できる。特に直面化(揺さぶり)技法の訓練は,加害者のみならず,自己愛の強い方や内省力の乏しい方への実践にも多いに役立つ。臨床における文化の重要性に気づかされる点も現代的である。一見して物静かな講師から,長年の努力の結晶に基づく臨床への情熱と気概が直に伝わってくる。臨床の本質にふれることができる,濃厚な研修会であった。

●総合病院勤務・精神科医 ♂
草柳先生のDV加害者へのアプローチは新鮮であるとともに非常に単純明快で、トレーニングを受ければ誰でも治療の方向性を失わずに実施できる心理療法であると思いました。またこの研修会ではロールプレイを通してセラピストのぶつかるであろう問題だけでなく、クライアント(加害者)が無意識に自己防衛や駆け引きをしてしまい、そういった心理機制がセラピストの介入を経て変化していくことを体験することも出来ます。先生のこの心理療法が広まることを切に願っています。

●大学教員(精神看護学分野)・看護師 ♀
DV加害者にどう対応すれば、問題解決に向かうのでしょうか?そのためには、まず対応する側のスキルアップが必要で、「一回たたいただけなのにDVか」「本当に妻は戻るのか」--このように加害者に詰め寄られた時、どう対応するか非常に難しく思いましたが、この研修ではその答えが明確に見つかりました。草柳先生の豊富な知識と実践に根付いたスキルにふれることで、実際の場面での具体的な対応が分かり、とても濃厚な時間でした。

返信: 名前  ひとこと  削除キー 

No.1191 (2013/11/13 00:54)   「DVカルタ」を活用したサイコドラマ
Name:草柳和之
Email:

URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

《日本心理劇学会第19回大会:ワークショップ発表》

・日時 2013年11月23日(土)15:00〜17:30 
・会場 東京家政学院大学 千代田三番町キャンパス1号館:3F1301教室
◆「DVカルタ」を活用したサイコドラマ
  発表者:草柳和之(メンタルサービスセンター/大東文化大学教育学科)

 発表者・草柳和之は、2013年3月末、DV問題啓発ツールとして、DVカルタを製作しました。これはDVを題材にしたカルタ一式で、“い・ろ・は”全44句の読み札、絵札、解説書で構成されています。激烈な問題にユーモアを作り出し、苦境にある被害者を応援するパワーになることを期待して句を創案し、プロのデザイナーと絵を協議して練り上げました。長年、被害者のカウンセリング、更に加害者更生プログラムの臨床経験から得たものを抽出し、殊に被害者の痛切な実感が込められています。
 草柳は加害者の集団心理療法(DV克服ワークショップ)を通じて、加害者を対象にサイコドラマを実施してきました。そして、2013年5月実施したDV克服ワークショップにおいて、DVカルタの絵札の場面をドラマ化したワークを行い、実に興味深い局面を経験しました。もちろん、DVカルタは被害者のグループでも活用可能です。今回のワークショップでは、最初にDVカルタ遊び、カルタを活用したグループワークを行います。さらに絵札の場面をドラマ化したセッションを、シナリオサイコドラマの形式で体験していただく予定です。DV加害者を対象としたサイコドラマがどのように展開されるか、監督としての様々の工夫についても紹介します。このDVカルタというツールから発展したサイコドラマの可能性を、参加者とともに探求したいと考えています。
【DVカルタ内容構成】
◆読み札・絵札、各44枚、カルタの解説書つき。
◆カルタの句の例
・い「意地悪も ここまでやれたら 才能です」
・か「我慢の切れ目は 縁の切れ目」
・よ「ヨン様の 爪の垢でも 飲ませたい」
・う「うわべの反省 猿でもできる」→{注}ここでの猿とは“日光の猿”のこと.
・し「指摘され 怒るあなたは 不誠実」
◆DVカルタのサイト
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/Counselor%20Training%20Institute%20List%20page.htm

【内容問合せ】メンタルサービスセンター
〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-3993-6147
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

‥‥‥‥‥‥【ワークショップ発表者:草柳和之・紹介】‥‥‥‥‥‥‥
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤
講師. 長年,DV被害者支援に携わると同時に, 日本で初めてDV加害
者更生プログラムの体系的実践に着手, その方法論の整備,専門家
研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング
学会東京支部会・運営委員. NPO法人・日本ホリスティック医学協会
理事. 民間相談機関連絡協議会幹事.著書に『ドメスティック・バイオ
レンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理臨臨床の試み−脱暴力
プログラムの新展開』(新水社)他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・
自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受
けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

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■日本心理劇学会 第19回大会(2013)―企画
◆日程 2013年11月23日(土)〜24日(日)
◆大会テーマ 心理劇の理論・技法・実践−専門職養成と資格化をめぐって−

◆日程 2013年11月23日(土)
◆基調講演 13:30〜14:45 テーマ 心理劇と専門職養成 針塚 進先生(中村学園大学)
◆各ワークショップ発表 15:00〜17:30

◆11月24日(日)
◆口頭発表 9:30〜11:45
◆大会長講演 13:30〜14:30 吉川 晴美(東京家政学院大学)
◆シンポジウム 14:30〜16:50「心理劇の理論・技法・実践 ―資格問題を考える」
@資格問題取組みの趣旨と展望―日本心理劇学会として
   高良 聖先生(明治大学)
Aシンポジウム
  シンポジスト
   藤堂 宗継先生(医療法人社団雄心会 山崎病院)
   尾上 明代先生(立命館大学)
   伊東 正裕先生(新潟医療福祉大学)
   信田さよ子先生(原宿カウンセリングセンター)
  指定討論者
   横山 大範先生(さっぽろ駅前クリニック)

◆場所 東京家政学院大学 千代田三番町キャンパス1号館:千代田三番町22
   
◆費用
(1)大会参加費
・会員、準会員7,000円(当日8,000円)
・一般8,000円
・学生5,000円
(2)懇親会(11月23日6:00-)費用
・6,000円
・会場:アルカデイア市ヶ谷

◆参加申込・問い合せ先
http://www.psychodrama.jp/conference/
大会事務局 田尻さやか(東京家政学院大学現代生活学部児童学科)
〒194-0292 東京都町田市相原町2600
FAX042-782-4610 E-mail sinrigeki19@gmail.com

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No.1178 (2013/02/16 20:23)   「SI法」による箱庭療法ワークショップ
Name:草柳和之
Email:

URL:

毎年好評の「SI法(Skill Integrated Method)」による箱庭療法ワークショップが開催されます。

皆さんは、「箱庭療法」という言葉は耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にも相談室などで使われてきました。

「SI法」は、通常行われている「箱庭体験」と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、今回の講師で、SI法開発者である草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人の内的プロセスを丁寧に促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。

今回の講座では「SI法」による箱庭療法を体験していただくことを目的としています。SI法は、NLP・ゲシュタルト療法などの要素も含まれておりますので、各種療法を学んでいる方にもお勧めです。

【日 時】 2013年3月3日(日)10:00〜17:00

【参加費】 GA会員:4,000円、GA会員以外:6,000円(事前振り込み)

振込先 郵便貯金記号10070番号94302261 GESTALT ASSOCIATES

【参加資格】特になし カウンセリング学習経験のない方もどうぞ 

【定 員】 20名(先着順。定員に達し次第、締切ります)

【場 所】 国立オリンピック記念青少年総合センター 03-3467-7201
         渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅8分)/
        (地図)http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【講 師】草柳和之氏(メンタルサービスセンター代表/大東文化大学非常勤講師)
 メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.早稲田大学など、いくつかの大学で非常勤講師を務めた.
日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員(研修担当).
長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待、ドメスティック・バイオレンス(DV)の分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者の心理療法の領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。
著書「ドメスティック・バイオレンス」(岩波書店)、「DV加害男性への心理臨床の試み」(新水社)、他多数. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.

【お申込み・お問合せ先】ゲシュタルト・アソシエイツ(GA)
ホームページからお申し込みください。http://www.gestalt-a.org
パソコンのない方は、住所、氏名、連絡先、希望受講講座を明記の上、
FAX: 03-5723−8004(受付時間9-20時)にお申込み下さい.
【企画担当】檀野 竹美 takemid@aol.com

      ↓      ↓
講師の草柳和之がリードした箱庭療法のワークの体験記が、以下の雑誌に掲載されていますので、ご参照下さい。
『箱庭療法体験記』
「FiLi(フィリ)別冊 癒しと気づきのワークショップ・カタログ」(フィラ・プロジェクツ刊)
http://www.fili.co.jp/mind/m00/m00-06-03.htm

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No.1176 (2012/12/25 12:43)   家族療法による不登校・ひきこもり無料相談会のお知らせ
Name:NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ
Email:

URL:http://www.mcr.npo-jp.net/

 書き込み失礼いたします。

 私たちは不登校・ひきこもり支援を目的に、2000年に設立し、首都圏で活動を行っている非営利団体です。家族療法による親御さんへのカウンセリングと、お子さんへのこころの家庭教師派遣を行っています。親御さんへの相談は、日ごろ教育、医療、福祉分野で相談業務をしているカウンセラーが、無償のボランティアとして活動にあたっています。
 以下のように、家族療法による不登校・ひきこもり無料相談会を開催いたします。

【無料相談会の概要】

 今回、地域支援の一環として、家族療法による不登校・ひきこもり相談会を開催することになりました。一回の面接でも解決へ近づけるよう、ご家族へ具体的な介入を提示することが相談会の目的です。また、相談にお越しいただいた方に団体への勧誘等は一切行いません。日ごろの活動に興味のある方は、別途ご連絡いただければと思います。

日時:2013年2月10日(日) 10:00〜20:00※
場所:市川市文化会館
主催:NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ
内容:家族療法を専門とする臨床心理士が中心になり、個別の相談を行います。
費用:無料 (要予約) ※一回の相談は90分程度です。

【家族療法とは】

 家族療法では家族を問題の原因であるとは考えません。問題解決に向けた、重要な資源であると考えます。その資源のより良い活かし方を探していくのが家族療法の特徴です。また、問題を抱えている本人が面接に来なくても、効果的な介入を行うことができることも家族療法の特徴です。MCRでは家族療法を専門とするカウンセラーが相談を行います。

お申込み、お問い合わせは事務局までメールください。

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