現在 10件/1ページ 
1063

ツリー表示  i-mode  検索    戻る

いのたまメンタルヘルス会議室のサイト運営記録です。


(2011/03/04(Fri.) 17:57 〜 2011/01/26(Wed.) 00:11)

  叩き潰す! 2011/03/04(Fri.) 17:57 

新しいキーボードが到着した。タッチが軽め。夫が、
「買い替えるの何度目だよ。もうバチバチ叩くなよ」

ふん、叩いて、叩いて、潰しまくってるんだ!
ぶっ壊したくて、たまらない!

何ですかね、この破壊衝動は。
キーボードは大切な相棒なのに。



  ハードパンチャー 2011/03/01(Tue.) 22:10 

昨日、キーボードのリターンキーがはがれた。私はタッチが強い。手動タイプライターから入ったせいか、強く叩く癖が抜けない。集中してる時は、こんな音です。

ズカズカカ! カン! ガチガチガガガ! パン!

キーボードさんは2〜3年でお亡くなりになる。

買い替えるまで夫のキーボードを借りようとしたが、断られた。ハードパンチャーはだめだ、と。

夫:これは折畳み式! 1日で壊れる!!
私:その脆弱さ、一瞬で壊してみせる!

翌朝、折畳み式キーボードは家になかった。



  堂々巡りにカラスが笑う 2011/02/22(Tue.) 23:25 

日が長くなってきたからなのか、調子が少し上向きになってきた。ただ、今まで考えなかったことを考えてしまう。

私は周囲の理解に恵まれているほうだと思う。それでも、理解を得られない人はいるし、いやなことも言われてきた。

薬の知識がない人が口出しする。
面識のない人がアディクション・モデルに押し込める。

早い発症は、進学や就職に影響する。違う生き方もあっただろう。いや、考えるのは無意味だ。病気にならなければ、物書きになっていなかった。だが、病気でなければ、もっと仕事ができるだろう、とも考える。

誰かの人生と取り換えてあげる、と言われたら断る。これだけは、はっきりしている。私は他の生き方を知らない。今さら、違う生き方はできない。



  できた〜! 2011/02/14(Mon.) 20:05 

なんとか、ブラウニーとチョコチップクッキーをつくった。疲れた。

クッキーはコーンフレークスを入れた。これ好きなんです。湿気やすいから、あまり売ってない。ステラおばさんくらいかな。ぐっと甘さを控えて、ステラおばさんのクッキーよりあっさり。

ブラウニーは濃厚。カロリーを抑えるため、バナナを使った。バナナを電子レンジで加熱して、とろっとさせると、バターとチョコレートの量を減らしても、しっとり濃厚になる。



  バレンタインデー前の焦り 2011/02/13(Sun.) 17:22 

明日はバレンタイン・デー。まずいなぁ。ろくに準備してない。クッキーとビスコッティを作る材料はある。ブラウニーを焼く予定で型まで買った。

でも、お菓子作りは疲れる。
ネットで取り寄せておけば良かったと後悔しきり。



  あれ?人生初の「逃げたい」発言かも 2011/02/11(Fri.) 00:42 

なんかもう、全部投げ出して、逃げたい気分。何もかも、どうでもいい。

そういえば、今まで「逃げたい」「投げ出したい」と言葉にしたことがないような…。いつも「必ず、やり遂げる!」だった。

考えてみれば、今までのほうが異常かもしれない。誰だって、たまには「逃げたい」「投げ出したい」と、お酒のんでクダ巻く程度はする。自分に欠けていたのは、ごく普通の「弱音を吐く」だったのか。

確かに「何が何でも、やり遂げる!」が必要な時期はあった。でも、今はその時期だろうか? 必要でない時期でも気負って、力んでいたら、疲れるのは当たり前ではないか?

何年かに一度うつが来るのは、脳や体が疲労して「もうっ! 強制終了するよ!!」と言ってる感じもする。いい年なんだから、肩の力を抜いて生きる術を身につけろよ、自分。

いっそのこと、だめ人間道を極めたい。我ながら極端だと思うけど、人間どこまでだめになれるか実験したい。とはいえ、毎日の細かい仕事や家事で、どうにも自由にならない。



  季節性気分障害 2011/02/08(Tue.) 01:01 

高校時代から何年かに一度、秋から冬に調子を崩す。主治医は季節性の気分障害も混ざっていると言った。今年は12月中旬からイライラしたり、生活リズムが崩れ、1月からどっと来た。

1月から抗うつ薬をのんでも、ほぼ毎年来る春の軽躁に重なる。主治医と相談して、抗うつ薬はのまないことにした。

睡眠薬を使いながら、生活リズムを整える…今までできたことができない。昼過ぎまで眠って、目が覚めても体が動かない。結局、夜はなかなか眠れず、明け方まで起きていたりする。生活リズムがたがた。

何かと腹立たしいことも多い。そのたびにイライラする。何もかも面倒。髪を洗うのも、食事のことを考えるのも、面倒でしかたない。そのわりに憂鬱感はない。前々から、うつの時に憂鬱や悲哀感がない。慣れだろうか。

季節性なら、そのうち治るだろう。どうせ、何回も経験してる。今さら、どうってことはない。どうせなら、だめ人間を極めてみようとか考える。



  冬は豆腐の味噌汁が美味しい 2011/01/29(Sat.) 23:09 

今年に入って「茶室」に欧文の宣伝書込みが急増。自動書込みソフトを使っているらしく、数が半端ない。「茶室」は過去ログ保持件数が30件。ログが20件ほど消失した。

1〜2日チェックできない事態も起こりえる。そうなると、宣伝書込みで埋め尽くされ、ログはすべて消失してしまう。

私一人では無理なので、助っ人を頼んだ。7〜8割はブロック可能でしょう。

CGIをいじってもらった結果、字体ば変わりましたが…。ご利用に支障はないと思います。



  貝の眠り 2011/01/27(Thu.) 01:27 

今はほとんど治ったが、銃声やそれに近い音が苦手だった。近くで花火大会があると知らなかった時、突然の音に驚いて、机の下に隠れた。テレビ番組は自分が観ていて「これは現実ではない」とわかっていれば大丈夫だったが、唐突に聴こえると、体中の神経が逆立った。

休日、私が自室にいて、夫が居間でアメリカの刑事物のドラマを観ることがよくある。テレビから銃声が聴こえ、「ヘッドフォンしてって言ったでしょ!」と何度か怒鳴り込んだ。夫は最初のうちは驚いたが、何度目かの時「きみはシェルショックか」と言った。

その顛末を当時の主治医に話した。
「うん、シェルショックの部分はあるね」
「私は自分の意志で政情が不安定な国に行った。だから、報いは甘んじて受ける」
「症状が報い?」
「私は日本人だから安全な日本に戻ってこれた。でも現地の人は違う」
「罪悪感がある?」
「ないわけないでしょう」

何年か経つうち、音に対する過敏さは薄らいでいった。10年以上かかった。最近では、かつての反応が時々懐かしくなる。

まだ反応していた頃に起きた出来事には足かけ10年、拘泥した。解決した今となっては、取り組んでいた頃のエネルギーが懐かしい。どんなにつらくても、真正面から向き合ったことは、違う感情を持つ日がいつか来る感じがする。



  眩暈 2011/01/26(Wed.) 00:11 

母はエキセントリック街道を暴走中。先日は電話で亡父を罵り、聞きたくないと言っても続けた。甲状腺機能を患っているから、精神症状はあると思う。認知症も気になるし、他にも引っかかる病気がある。

何せよ、とてつもない怨嗟で、私のほうがまいってしまった。この数日、あまり食欲がなく、めまいがひどい。横になってやり過ごしているが、あと1週間から10日めまいが続いたら、医者に相談しないと…。







 
Cool Note Pro v4.6